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市況

  • 2022年12月7日
  • 2025年6月26日

2019.4③訪日客 地価けん引

上昇率40%超が続出・心斎橋、引き続き強含み・公示地価 大阪圏不動産投資マネーは大阪圏にシフトする傾向が強まっている。 大阪圏の地価で最も高いのは昨年同様に心斎橋エリアの商業地で1980万円(25.3%上昇)だった。 全国最高値の山野楽器銀座本店は前 […]

  • 2022年12月7日
  • 2025年6月26日

2019.4②団地建て替えに課題山積

珍しくない「想定外」・複雑な権利関係が活用阻害 有効利用が難しい土地の一つに、権利関係が複雑な土地がある。 相続登記が未了のため所有者が分からない地方の空き家を例に挙げるまでもない。 たとえば大都市圏に多数存在する団地型マンションなども、複雑な権利関 […]

  • 2022年12月7日
  • 2025年6月26日

2019.4➀家賃保証業者に登録取り消し基準

国土交通省は家賃債務保証業者の登録取り消しなどの措置基準を策定する。 悪質な家賃債務保証業者に対して指導監督、登録取り消しなどを通じて、業務の適正化を図ることが狙い。 登録した地方整備局長等が事業者に対して、口頭指導、厳重注意、業務改善勧告、登録取り […]

  • 2022年12月7日
  • 2025年6月26日

2019.5⑭分譲マンション 年明け以降23区強含み

年明け以降23区強含み・近畿圏は上昇傾向が鈍化 東京カンテイはこのほど、分譲マンションの賃料動向をまとめた。 4月の首都圏を見ると、賃料水準が高い東京都でのシェア拡大が続き、前月比2.2%上昇し1平方㍍当たりの単価は2894円だった。 都県別で見ると […]

  • 2022年12月7日
  • 2025年6月26日

2019.5⑬不動産投資意識調査 「売り時」大幅減

健美家の不動産・投資意識調査「売り時」大幅減・現金購入3割に 不動産投資サイトを運営する健美家(東京都港区、倉内敬一社長)は5月23日、同サイトの会員を対象に「不動産投資に関する意識調査」(11回目)を実施した。 有効回答数は522人。 毎年アンケー […]

  • 2022年12月7日
  • 2025年6月26日

2019.5⑫マンション発売、92年以来の低水準

不動産経済研・首 都 圏 4月・契約率再び6割台不動産経済研究所がまとめた4月の首都圏マンション発売戸数は1421戸にとどまった。 発売戸数は前年同月の約6割の水準。 4月としてはバブル崩壊後の1992年以来27年ぶりの水準だった。 初月契約率は、3 […]

  • 2022年12月7日
  • 2025年6月26日

2019.5⑪オフィス需給さらに締まる 賃料上昇続く

仲介会社調べ都心5区三鬼商事がまとめた東京都心5区のオフィスビル空室率(基準階100坪以上、4月時点)は、前月よりも0.08%㌽低い1.70%だった。 新築ビル2棟が一部で募集面積を残して竣工した。既存ビルの成約の動きは小規模だったが、解約の影響も少 […]

  • 2022年12月6日
  • 2025年6月26日

2019.5⑩特集 明日のマンション開発を考える

 国土交通省が今年4月にまとめた2018年度「マンション総合調査」によると、マンションに「永住するつもり」とした回答は62.8%と過去最高だった。5年前の前回調査に比べ10.4㌽高い。一方で、「いずれ住み替えるつもり」は、0.5㌽低い17.1%だった […]

  • 2022年12月6日
  • 2025年6月26日

2019.5⑨中古マンション成約数 4カ月連続増

 東日本不動産流通機構(東日本レインズ、瀬川信義理事長)は、4月の不動産流通動向をまとめた。  中古マンションを見ると、首都圏(1都3県)の成約件数は3440件と前年比6.3%増加し、4カ月連続で1年前の同じ時期の水準を上回った。4月は1990年5月 […]

  • 2022年12月6日
  • 2025年6月26日

2019.5⑧売買仲介 首都圏=緩やかな下降線

 アットホームは5月14日、地場の不動産仲介業に関する景況感調査を実施した。  今年3月までの3カ月間を業況判断指数(業況DI)として取りまとめたところ、近畿圏が売買で2期続けて節目の50を超え好調を示し、首都圏の売買は2017年10~12月期以降緩 […]