- 2023年4月4日
- 2025年6月26日
2023.2① 10月の住宅着工 3カ月ぶり減少/国交省
国土交通省は11月30日、住宅着工統計調査10月分を公表した。それによると、10月の新築住宅着工戸数は7万6590戸(前年比1・8%減)で3カ月ぶりに減少。貸し家と分譲住宅は増加したが、持ち家が減少したため全体としては減少となった。季節調整済年率換算 […]
国土交通省は11月30日、住宅着工統計調査10月分を公表した。それによると、10月の新築住宅着工戸数は7万6590戸(前年比1・8%減)で3カ月ぶりに減少。貸し家と分譲住宅は増加したが、持ち家が減少したため全体としては減少となった。季節調整済年率換算 […]
東日本不動産流通機構(東日本レインズ)は、12月度の首都圏不動産流通市場動向をまとめた。 それによると、12月の首都圏中古マンションの成約件数は2835件(前年比1・6%減)で、成約価格は4373万円(同6・2%上昇)だった。1平方メートル単価は69 […]
不動産経済研究所は首都圏と近畿圏の新築分譲マンション市場動向11月をまとめた。 それによると、11月の首都圏新築分譲マンションの発売戸数は2866戸(前年比47・4%減)。平均価格は6035万円(同1・4%下落)で、1平方メートル単価は89・8万円 […]
国土交通省は11月30日、住宅着工統計調査10月分を公表した。それによると、10月の新築住宅着工戸数は7万6590戸(前年比1・8%減)で3カ月ぶりに減少。貸し家と分譲住宅は増加したが、持ち家が減少したため全体としては減少となった。季節調整済年率換算 […]
東京カンテイは11月の中古木造戸建て住宅の平均価格を発表した(土地面積100~300平方メートルが対象)。 それによると、首都圏の中古戸建ての平均価格は3908万円(前月比1・6%上昇)だった。直近4カ月は3900万円前後で安定した推移を示している。 […]
10月まとめ 中古マンション(首都圏) 成約件数は多摩エリア・千葉県を除く地域が前年比で減少。 埼玉県と神奈川県他は前年比で2桁減。 成約㎡単価は東京都区部・横浜・川崎が前年比で上昇。 東京都区部は2012年10月~61か月連続で前年同月を上回った。 […]
リクルート住まいカンパニーは12月5日、2017年の注文住宅の動向・トレンド調査を発表。 注文住宅の建築費用は、全国ベースで平均2775万円となり前年比でほぼ横ばいだった。 首都圏で見ると、建築費用の平均は3164万円と前年比の年よりも17万円減少し […]
東京カンテイのデータを見ると、新築ワンルームの平均価格は3000万円台に迫っており、1坪辺当たりの平均単価は370万円に達する。 新築の供給量を見ても都心から遠ざかり、都区部でも2015年に1190戸で供給TOPの江東区は昨年257戸と10位に転落。 […]
Jリートの値動きを示す東証リート指数の下落が止まらない。 同指数は、8月~9月は概ね1850㌽~1710㌽の範囲で推移したが、9月下旬から下落傾向が強まり、11月10日の終値は1605.98㌽と、終値ベースでは2015年9月16日以来の安値を記録。同 […]
資産価値アップ歓迎派も 資産価値の衰え(価格下落)を感じさせないマーケットを受けて外需の買いも復活している。 台湾の不動産会社の日本法人、信義房屋不動産(東京都渋谷区)は、12月末までの通年で取扱高い400件・230億~250億円の着地(前年比25% […]