- 2023年1月18日
- 2025年6月26日
2018.12⑩マンション市況は足踏み
注目の「晴海」は来年販売開始 新築マンション市場は数年前から続く、価格高騰による売れ行き低迷から脱することができず、全般的には一進一退の足踏み状態が続いた。 首都圏での新規供給戸数は年間3万5000戸前後となり、市場規模は前年並みを維持する見込みだが […]
注目の「晴海」は来年販売開始 新築マンション市場は数年前から続く、価格高騰による売れ行き低迷から脱することができず、全般的には一進一退の足踏み状態が続いた。 首都圏での新規供給戸数は年間3万5000戸前後となり、市場規模は前年並みを維持する見込みだが […]
割安1位は保土ヶ谷駅・中古マンション品川駅30分以内 リクルート住まいカンパニーは12月7日、ファミリー編「品川駅まで30分以内・中古マンション価格相場が安い駅ランキング」を発表した。 最も価格相場が安かったのは保土ヶ谷駅の2990万円だった。 東戸 […]
11月収益物件 健美家調べ・マンション利回り30ヵ月ぶり水準 収益物件の情報サイトを運営する健美家(東京都港区、倉内敬一社長)は新規登録の全国収益物件のデータを集計し11月の投資動向をまとめた。 区分マンション、一棟アパート、一棟マンション別に 物件 […]
6月15日に住宅宿泊事業法、 いわゆる民泊新法が施行となり、本格的にスタートした。 民泊新法は ①現に人の生活の本拠として使用されてる家屋 ②入居者の募集が行われている家屋 ③随時その所有者、賃借人または転借人の住居の用に供されている家屋 ーを対象に […]
インスぺ、安心住宅も 中古住宅の流通活性化に向けての動きが相次いだ。 「改正宅地権取引業法」が4月1日に施行され、中古住宅の取引に当たって宅建士は、重要事項説明のほかにインスペクション(建物状況調査)の説明義務が加わった。 インスペクションは、一生の […]
自由民主党賃貸住宅対策議員連盟・石破会長再任・業界要望も採択民宿緩和、代理納付、国家資格化など 自由民主党賃貸住宅対策議員連盟(=ちんたい議連、石破茂会長)は11月27日、党本部で2018年度の総会を開催し、18年度の活動・会計報告と役員改選(任期1 […]
収益マンションの販売・管理を手掛ける日本財託グループ(東京都新宿区、重吉勉社長)は11月29日、「投資用不動産ローン購入実態調査」をまとめた。 2018年9月までの1年間に収益物件を購入した902人・1406戸のローン状況を分析したところ、約4分の3 […]
アットホーム・成約数は5か月連続減首都圏10月賃貸住宅アパート賃料弱含み アットホームは11月27日、首都圏10月の賃貸住宅の成約数・成約賃料をまとめた。 成約数は 1万6472件と前年同月比7.1%減少して5か月連続でマイナスとなった。 成約の46 […]
国土交通省がまとめた10月の新築住宅着工数は8万3330戸と、わずかではあるものの前年同月を上回った。 季節変動を考慮して年率戸数に換算すると95.0万戸となり、前月よりも0.7万戸高い水準だった。 年率値が前月を上回るのは3か月ぶり。 貸家、分譲住 […]
収益環境は依然厳しく・特区・旅館業法へ流出か 空き室対策で二毛作に活路 地区再生で本格参入も ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 住宅民泊事業法(民泊新法)が6月15日に施行されてから今月中旬で半年を迎える。 同法に […]